浅草で「らくがきウォーク」体験会を開催しました!

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2016.3.10 らくがきウォーク

2015年12月にらくがきウォーク体験会を行いました。
コース制作は前回にひきつづきGPS絵画の第一人者やっさんです
(Yassan:ギネス世界記録(TM)保持者)。
どんな絵ができあがるのか楽しみです。
チームASAGI、チームKURENAI、チームUKON。
3つのチームが地図を受け取ると、
それぞれ別方向に歩き始めました。
方向が違っていても最終的にできあがる絵は同じです。

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今回は、
○決められたPhoto Spotの写真を撮る
○猫の写真を撮るとポイントがアップする(でも他チームと猫が重複した場合は減点)
○ゴミ拾いをするとポイントがアップする
というルールを試験的に採用しました。
Photo Spotは全部で12か所。
写真を撮っては、歩きながら街を見ます。
浅草は人が混んでいるかと思うと、少し小さな道に入るとひっそりしています。
らくがきウォークをプレイすると、その町の良さをあらためて再発見できるんですね。

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やっと猫をみつけました。人通りの多い道ではなく、さびしい路地にいました。
急いで撮ります。

河童の像を見つけました。Photo Spotなので撮影です。
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河童橋の道具筋、浅草寺界隈、仲見世。
多様な「名所」も歩いていきます。
観光コースの浅草とは視点がちょっと違うように感じました。新鮮です。

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歩きながら話していると、ある参加者は何と
東京在住20年で浅草に来たことがなかったとか。
今日のらくがきウォークは浅草を堪能できるいい機会だったようです。

Photo Spotで町名由来の看板を撮ります。
撮りながら古い町名の由来を読んだりしてみます。

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あたりが暗くなってきてスカイツリーに灯がつきました。
日が暮れるのが早い季節です。

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また猫を発見しました。このあとは見かけませんでした。
街中では貴重な猫です。
暗くなってくると街の表情も変わってくるようです。
暗い街も楽しいですが、地図が見にくい道もあります。
そんなところでようやくPhoto Spotのパーキングを見つけて撮影!

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この交差点を渡ったらゴールはもうすぐです。
街を歩くこと約2時間足らず。ついにゴールイン!
それぞれのルートを辿っていた3チームが合流しました。

全員揃ったら、講評会です。
会場に移動して、みんなでGPS機器とPCを囲みます。

3チームのGPS記録データを重ねてPC画面に映します。
今回のらくがきウォーク軌跡は巨大なおわんでした。
「河童橋道具筋⇒古道具⇒陶器⇒おわん」
というYassanからの解説に一同納得。
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ASAGI、KURENAI、UKON3チームの採点です。
ASAGIは、ゴミ拾いを行ったポイントがつきました。
KURENAIは、猫写真があったのですが、
なんとASAGIと同一猫と判明。
両チームはそれぞれ-5ポイントです。
UKONは、コースずれが3か所で-15ポイント
結果ASAGIが優勝、KURENAIが準優勝、UKONは3位。
ASAGIおめでとうございます!
夜も更けたようです。一同、お疲れ様でした!

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今回も、らくがきウォークルールを見直しました。
○1チーム2,3名とする
○当日のコースはスタートのときまで参加者には知らされない
これらは今までと変わらず同じです。
○決められたPhoto Spotの写真を撮る
反省会ではあらかじめPhoto Spotの写真を提示して、そこを通り過ぎたときに地図にその場所をチェックする、という意見がでました。次回はこれをぜひやってみたいです。
○猫の写真を撮る、ゴミを拾うとポイントがアップ
今回は面白いルールでしたが、今後も続けるかどうかは検討します。

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