世界ゆるスポーツ協会がHEROs AWARD 2017受賞!

2017.12.13 ゆるスポーツ


社会とつながり、社会の助けとなる活動を行っているアスリートや団体を、見つけ、讃え、支えていく「HEROs AWARD」。
その第一回受賞団体として世界ゆるスポーツ協会が選出されました。

HEROs AWARDは、アスリートの社会貢献活動を促し、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に、日本財団が2017年10月30日に創設した「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクトのひとつです。受賞者は日本財団が任命した選考委員により決定されます。

今回、ゆるスポーツ協会の表彰のプレゼンターを務めたのはタレントの香取慎吾さん。
表彰に際してこのようなコメントをいただきました。


ゆるーく始めるって僕大好きなので、ゆるスポーツ最高だと思います。
僕も運動苦手で、最近踊らなくなって運動不足なので、ゆるスポーツから始めたいと思います。
おめでとうございます。

ゆるスポーツについてはHEROs公式サイトにも掲載されています。
https://award.sportsmanship-heros.jp/winners_6.html

今回の受賞を受けて、代表澤田智洋からゆるスポーツの活動を応援していただいている皆さんへのメッセージです。


私のように運動が苦手な人、
それによって自信を失う人をなくしたい。
そんな想いを胸に、
2015年に世界ゆるスポーツ協会を設立しました。
気づけば、開発されたゆるスポーツは50種目以上。
体験して頂いた方も30,000人を超えました。
「生まれて初めてスポーツで勝ちました」
という声も頂いています。
そんな中飛び込んできたのが、
今年新設されたばかりのスポーツ賞、
”HEROs AWARD 2017”受賞の知らせです。

私は体育の授業で、
怒られたりため息をつかれることばかりでした。
それが、巡りに巡って、
「スポーツで褒められる」という経験を
初めてさせて頂く形となりました。
全く予想していなかったことです。

今回、思わぬ賞を頂いたことで、
生きることはスポーツそのものだと改めて感じました。
予測がつかない。勝つときもあれば負けるときもある。
好敵手がいる。支えてくれる仲間がいる。

だとすれば。
生きるヒントが詰まっているスポーツは、
やはり一人でも多くの人がプレイヤーとして体験すべきです。
そのために世界ゆるスポーツ協会は何ができるだろう。
何もできないかもしれません。
でも、挑戦をすることはできます。
失敗をしても、また立ち上がり、走り始めれば、
新しい景色が見えてきます。
世界ゆるスポーツ協会は、
スポーツそのものから教わったことを胸に、
これからも前進していきます。

これまでイベントに参加してくださった皆様、
常に情報をチェックしてくださっている皆様、
激励や応援のメッセージをくださる皆様、
2年半の活動を支えてくださったすべての皆様、
本当にありがとうございます。
ゆるスポーツに関係してくださっている皆様は、
ひとつのチームです。
皆様のお陰で獲得できた賞です。
至らぬ点、足りない点がまだまだ多いですが、
これからも是非一緒に伴走して下さい。

世界ゆるスポーツ協会
代表理事 澤田智洋

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