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ヌルヌルの手で、ハンドボールをやってみた。
2015.04.09
去年11月に誕生したハンドソープボール。
今回は、その第4回体験会に潜入しました。
30人のソープレイヤーが集結!
何やらコートセンターに人だかりが。
一体何をしているのか?
ハンドソープボールの特徴は、
ツルツルのハンドソープを手につけること。
みんな試合前のスターティング・ソープをつけているのでした。
はたから見ているとヌルヌルして気持ち悪そうですが、みんな楽しそう。
スターティング・ダイレクト・ソープをつけて、
いよいよ試合開始です。
運動苦手な人大歓迎!みんなのハンドソープボール!
さぁ始まりました!
特徴はなんといっても、みんながボールを投げるフォーム。
両手で下手投げで、ゆっくりと投げる人が多いんです。
それもそのはず。
もしもボールを落としてしまうと…
「ピーッ!!」
コート中に鳴り響く笛の音。審判の澄んだ声が飛びます。
「ワンソープ!」
そう。試合中にボールを落とすと、
チームメイトでありソープボトルを持っているソーパーから
アディショナル・ソープを受けなければいけないんです。
つまり、ボールを落とせば落とすほど、
手がツルツルになるという仕組み。
こちらがソーパー。
ボールを落としたチームメイトに自分の位置を知らせます。
そう。ソーパーとの連携が、
ハンドソープボールの命運を分けるのです。
ソープもしたたるいい男。
ハンドボール元日本代表キャプテン東さんも、
ハンドソープボールだとミスを連発!
そのたびにみんなが大喜びです。
キーパーのナイスキャッチで、場内の熱気は最高潮!
と思いきや、入れられた!
ピーッ!!再び鳴る笛。
「ワンゴール、ワンソープ!」
なんと、キーパーもキャッチできないと、
アディショナル・ソープをつけるのです!
ハンドボール元日本代表キャプテンも、
運動に自信がない人も、みんなが楽しんでやれる。
正にソープ・マジックですね。
次のソープレイヤーも大募集中とのことです。














