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世界ゆるスポーツ協会、新しい競技「コメディ」「ミツバッチビー」「バレーボム」を開発【プレスリリース】
2026.08.04
リリース一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、新たに3つの競技「コメディ」「ミツバッチビー」「バレーボム」を開発しました。この3競技は、主に企業の研修や運動会で実施が可能となります。
◾️「コメディ」 〜米俵を守る猫、奪いにいくネズミ〜

2チーム(Aチーム vs Bチーム)による対戦で、推奨人数は1チーム5〜8名。
攻守は1ターンごとに入れ替わる、頭脳と度胸の駆け引きです。カバディ級の緊張感を、タグラグビーの安全設計で楽しめる新競技。24秒の攻防のたびにコート上の人数が激しく増減し、アウトになった仲間が次々と戻ってくる展開が、参加者を最後まで飽きさせません。
https://yurusports.com/sports/komeddi
◾️「ミツバッチビー」 〜蜂になって、巣を守れ〜

2チームによる対戦で、推奨人数は1チーム6〜10名。
ドッヂビーを基本とした、24秒の交互ターン制ドッヂボールです。キャッチしても、飛んでくるディスクに触れたら一発アウト。そして相手の巣についた鈴を鳴らせば、一気に形勢逆転する「蜂の巣つつき」が発動し、コートは大騒ぎに包まれます。
◾️「バレーボム」 〜0で爆発するバレーボール〜

2チームによる対戦で、各チームは最大3人。
ラリー中にカウントダウンが進行し、「0」の瞬間にボールに触れていたチーム、または自陣コートに落としたチームが爆発により失点する、スリルと心理戦を融合させたバレーボール型競技です。仲間を信じてつなぐか、あえて相手に渡すか。心理戦の果てに待っているのは、これまでにない緊張感あふれるラリー体験です。