CONCEPT

スポーツだけでもなく。遊びだけでもなく。
笑顔で競い合える「親子のためのスポーツ」。
それが、おやこゆるスポーツ。

親と子が、手かげんなしで勝負する。
親と子が、いっしょになって汗をかく。
親と子が、できないことも乗りこえていく。
親と子が、見せたこともない顔でわらいあう。
もちろん大好きな友だちや、
ときには地域の人もいっしょに。

からだって、たくさんの感情といっしょに
成長していくものだから。
ワクワクも、ドキドキも、こんちくしょうも、
いっしょになって体験できる場をつくりたい。
かけがえのない「かぞくのいま」を、
新しいスポーツのチカラで応援したい。

そう願う私たちの、小さな活動がはじまりました。

わらって、ころんで、かぞくになろう。

おやこゆるスポーツ研究所

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RULE

①アスリートから、アソビートへ
運動が得意でなくても大丈夫。エリートを目指すスポーツではなく、この時期に最も大切な「好き」「楽しい」気持ちを育てます。

②ファミリーシップを育てる
子どもたちだけに一方的にやらせるのではなく、親も一緒に本気になって取り組み、共に笑ったり悔しがったりすることで、家族の絆を強めます。   

③地域のみんなで子育てを
子育てを孤育てにしないよう、地域の大人や異年齢のこどもたちもみんなが集まって、一緒に遊べる機会を創出します。

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NEWS

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    MEMBER

    スポーツクリエイター:飯田 依里子、荻野 綾、加藤 倫子、多々良 樹、下尾 苑佳(ホリプロ保育園・ホリプロキッズ)、森岡 大地(日経トレンディ イクメン隊)

    アートディレクター:糸乗 健太郎、河瀬 太樹

    開発協力:稲葉 康二(株式会社エバニュー)、金澤 恒輝(株式会社エバニュー)

    アンバサダー:安田 美香(ホリプロ保育園)

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    ABOUT

    もしもボールが赤ちゃんだったら・・・。

    「ベビーバスケ」は、激しく動かすと大声で泣き出してしまう
    特殊なボールを使ったバスケットボール。

    叩いたり、勢い良く投げたりするのはNG。
    もちろんドリブルなんてできません。

    泣かせないように、そっとパスして、そっとキャッチ。
    プレイヤーの母性が試される、世界一ゆるいバスケットボールです。

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    RULE

    1:基本的にはバスケットボールと同じ。
    ボールを相手ゴールへと入れるスポーツ。前後半5分ずつ。

    2:チームの人数は、1チーム5人。
    フィールドプレイヤー4人、ゴールプレイヤー1人。

    3:ボールは特別仕様の「ベビーボール」。
    激しく振ったり、ドリブルしたり、勢い良く投げたりすると、大きな声で泣いてしまいます。

    4:試合中にボールを泣かせてしまうと、相手チームのボールになってしまいます。

    5:これらの行為もすべて、相手ボールとなります。
    「子煩悩」・・・ボールを持ったプレイヤーが4歩以上歩くこと。
    「過保護」・・・連続して3秒以上ボールを持ち続けること。
    「ダイレクトベビー」・・・ボールを味方プレイヤーに直接手渡ししすること。

    6:「授乳ゾーン」の中にあるゆりかごにボールを入れるとポイント。
    ボールプレイヤーが「授乳ゾーン」内でゴールすると2ポイント、外から投げ入れると3ポイントです。
    ゴールプレイヤーは必ずゆりかごを持たねばならず、「授乳ゾーン」から出てはいけません。
    「授乳ゾーン」に相手チームは入れません。

    7:ボールを叩くなどの危険なプレーは、「アンマザーシップファウル」とみなされ、相手チームにフリーベビー(フリースロー)が与えられます。
    フリーベビーが成功すると、1ポイント。
    ボールはやさしく扱いましょう。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:八木原泰斗、松田壮、新美太基、氏田雄介、佐々木晴也
    ロゴデザイナー:佐藤ねじ
    ボールデザイナー:桐越奈緒子
    アンバサダー:藪内夏美(バスケットボール元日本代表キャプテン)

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    ABOUT

    ハンドソープボール。
    それは、手にハンドソープをつけるハンドボール。

    このハンドソープ、特徴があります。
    とんでもなくツルツルです。
    ボールを落とす度に、
    ハンドソープが手に追加されます。
    試合が進めば進むほどツルツルになります。
    あなたも、ソープレイヤーになりませんか?

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    RULE

    1:基本的にはハンドボールと同じ。
    ボールを相手ゴールへと入れるスポーツ。前後半10分ずつ。

    2:チームの人数は1チーム6人。
    フィールドプレイヤー4人、ゴールキーパー1人、ソーパー1人。

    3:試合前に選手たちは、
    スターティングソープ(ツルツル)を2ソープ手につけます。

    4:試合中にボールを落としたら、チームメイトのソーパーの元へと走り、
    アディショナルスープ(ツルツル)を1ソープ手につけます。
    ソーパーはフィールドの中には入れないので、連携が大事になります。

    5:胸でキャッチするのは「チェスティング」という反則。1ソープ追加。

    6:キーパーは胸キャッチあり。
    ただしキーパーもボールを落としたら、マイボールの際にソープ追加。

    7:ボールがフィールドの外に出たら、ボールにダイレクトソープをつけます。

    8:試合中は敵に「ソーピング申告」が可能。
    申告されたプレイヤーの手が乾いていれば、1ソープ追加。
    ツルツルであれば、申告したプレイヤーに1ソープ追加。

    9:試合後は、ツルツルの手で
    敵味方含めすべてのプレイヤーと握手をし終了。

    ※事前に許可を得ている施設でのみ体験会や大会を開催しています
    ※協会の管轄外で行われた体験会や大会について当協会は責任を負いかねます

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    STAFF

    スポーツクリエイター:澤田智洋
    デザイナー:斉藤安奈
    アンバサダー:東俊介
    サポーター:萩原拓也 、八所和己
    映像ディレクター:山部修平
    映像プロデューサー:藤崎克也
    オフィシャルゆるソング:シクラメン/誰かのために

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    ABOUT

    誰もが知っている足つぼとイス取りゲームを合わせたら、
    まったく新しいスポーツ「イタイッス」が誕生しました。

    体格よりも運動神経よりも、
    勝敗を分けるのは内蔵の調子次第。
    体を動かして健康、足ツボを刺激して健康。

    究極の健康スポーツです。

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    RULE

    基本ルールはイス取りゲームと同じです。
    1ゲームは3回戦制。プレイヤー6名+イス5個でのスタートです。
    2回戦は、5名+イス3個。決勝戦は3名+イス1個です。

    1:サンバの音楽が鳴り響く間、プレイヤーは外側のゾーンを回ります。
      陽気な曲に合わせて、思い思いのダンスを踊りながら回ってください。
    2:音楽が止ったら、激痛の足つぼゾーンを乗り越え、中央のイスへ。
      座れなかった人は脱落(=オソイッス)です。
    3:最後のイスに座った人が優勝となります。

    ※足つぼの敷き詰められてないライン上を渡るなどの行為は、「ズルイッス」とみなされ禁じられます。

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    STAFF

    スポーツクリエーター:小原淳平、長坂健太郎、公庄仁、小宮由美子
    デザイン:長坂健太郎
    イタイッスシート設計・製作:阪元裕樹、丸山博之
    協力:株式会社 そごう・西武

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    ABOUT

    それは、イモムシになりきってプレイするラグビー。

    ずいずいと這ったり、ゴロゴロ転がったりするうちに、
    年齢や性別や障がいの有無なんか忘れてしまいます。

    嗚呼…なんだか…
    人間に戻りたくなくなっちゃうな。

    ※皆様から多数お問い合わせを頂いておりますイモムシウェアのレンタル・販売ですが現状は行っておりません。申し訳ございません。

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    RULE

    1:専用のイモムシウェアを装着します。

    2:5 VS 5に分かれ、前後半5分ずつで試合を行います。

    3:基本動作は、ほふく前進か転がるか。

    4: 得点は2種類。L字型エリアのトライゾーンにボールを押さえたら2点(イモムシトライ)。
    スローラインより後ろからボールを転がし、コーンの間、ロープの下を通したら3点(イモムシスロー)。

    5:パスは基本ゴロ。前もOK。空中パスは後ろのみOK。

    6: ディフェンスはボールを持っているプレーヤーにタッチ(背中・腕・膝下のみ)。 タッチされたらボールをパス。5タッチで攻守交替。

    7:ラフプレーをした場合は、その場でひっくり返って1プレイ分「イモムシフリーズ」。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:澤田智洋、yaddy
    イモムシウェアプロデューサー:佐柁ユウ巳
    ロゴデザイナー:宮崎史
    デザインコーディネート:小原 淳平
    アンバサダー:上原大祐(パラリンピック銀メダリスト)

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    ABOUT

    スイートスポットにブラックホール(穴)があいたラケットを使う卓球です。
    経験豊富な人ほど、穴にボールが吸い込まれて空振りしてしまいます。

    綺麗にホールを通過した場合にはその美しさを称え、 敵味方関係なく『ナイスホール!』と声を掛け合うルール。
    点をとっても取られても楽しめる、新ジャンルな卓球の誕生です。

    さあ、その手に宇宙を握りしめ、レッツプレイ!

    ※ラケット面には本物の宇宙写真を採用しています。

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    RULE

    ブラックホールの大きさはS、M、L、LLの4種類。
    ボールはラージボールを推奨。ダブルスがおススメです。11点先取で勝利。

    <ダブルス・ルール>
    1:チーム毎にラケットを選択しましょう。
    その際、ラケットのホールサイズ「S」と「LL」のセット、
    もしくは「M」と「L」のセットのどちらかを選んでください。
    パートナーのどちからは大きなホール、どちらかは小さいホールのラケットを使うことになります。
    2:チームでジャンケンをしてください。サービスかレシーブを選んで試合開始!
    3:2点ごとにサービスを交代です。
    4:6点になったところで、コートチェンジならぬ「ホールチェンジ」! 各チームのラケットセットを交換します。また戦略を練り直しましょう。
    5:10対10(デュース)になった際は、2点連続でポイントをとったチームの勝利。

    <シングルス・ルール> 点を重ねるごとにブラックホールが大きくなります。
    1:最初は各選手、ホールSサイズのラケットを持ってください。
    2:ジャンケンでサービス、レシーブを決めて試合開始!
    3:3点をとると、一つホールサイズが大きいMサイズでプレイ。
    4:6点とるとLサイズでプレイ。9点でLLに。
    5:10対10(デュース)になった際は、2点連続でポイントをとったプレイヤーの勝利。

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    STAFF

    スポーツクリエーター:大瀧 篤
    デザイナー:斉藤安奈
    サポーター:松下浩二、永松繁隆
    ラケット製作・会場提供:株式会社タクティブ(TacTive,Inc.)
    写真提供:JAXA/NASA

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    ABOUT

    シーソー玉入れはカゴがシーソーのようにグラグラする不思議な玉入れ

    入れ過ぎたら注意!
    カゴがひっくり返って玉はゼロに

    自分の攻撃の時にはカゴをひっくり返さないように
    相手の攻撃の時にはカゴをひっくり返すように

    チームで協力して勝利を目指しましょう!

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    RULE

    1:1チーム2人から5人、2チームに分かれて、試合を行います。

    2:1回の攻撃時間は30秒。それぞれのチームが攻撃側と守備側でひとつのカゴに向かって玉を入れます。

    3:攻撃時間終了時にカゴの中に入っている玉の数が、攻撃チームのポイントになります。

    4:1回攻撃をすると攻守交代。これを3回繰り返し、残った玉の数の合計ポイントを競います。

    自分の攻撃の時はなるべく多く玉が残るように、相手の攻撃の時は終了時にカゴの中がゼロにすることを目的とします。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:仲野哲郎、萩原拓也
    デザイナー:高橋鴻介
    協力:バイオジェン・ジャパン、オズマピーアール
     
     
     
    「シーソー玉入れ」は、
    難病の患者さんにもスポーツを楽しんでもらいたい。
    スポーツを通じて病気について知ってもらいたい。
    そんな想いのもと生まれました。

    スポーツの開発には多発性硬化症*という難病の患者さんと医師にご協力をいただき、さまざま声を聞きながら開発しました。

    *多発性硬化症は原因不明の難病で、中枢神経が傷つくことで様々な障害が生じる未だあまり知られていない病気です。

    開発には以下の方々よりアドバイスを頂きました。
    大橋高志先生(東京女子医科大学八千代医療センター)、Keikoさん、福冨崇史さん

    シーソー玉入れ誕生の過程は下記を御覧ください。
    http://www.ms-supportnavi.com/msday/msday02.html

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    ABOUT

    それは、 長いバーベルを、チームでどれだけスピーディに上げ下げできるかを競う競技。

    軽いからといって、侮るなかれ。
    タイミングが合わないとバラバラになる特殊なバーベルが、
    チームの結束力を試します。

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    RULE

    磁石で接続されたバーベルを使い、5人1チームで同時にプレイ。
    一定時間内で、重量挙げのポーズを決めた回数を競います。

    1:バーベル両脇のプレートが地面に設置した状態からスタート。

    2:一定の高さ(チームによって高さは違い、審判が高さの指定を行う)までバーベルを上げ、
    そのあと両脇のプレートが地面についた段階で1カウント。

    3:一定の高さまで上がったと審判が判断した場合には短い笛を吹く。審判の笛の後、バーベルを下げ始める。

    4:バランスよくあげないとバーベルが崩れてしまう。

    5:崩れてしまったら、一度バーベルを地面に置き、形が整ったところから「リバーベル」。

    6:リバーベルは各チーム任意のタイミングで行う。

    7:バーベルのどこか一箇所でも外れていれば「バーベルブレイク」と見なされ、必ず上記リバーベルを行わなければいけない。

    8:バーベルブレイクの場合には審判が長い笛を吹く。

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    STAFF

    スポーツクリエーター:長島龍大
    デザイナー:國府田 知慧

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    CONCEPT

    超高齢化社会。
    増え続ける医療費。
    日本は健康に関する課題でいっぱいです。

    そんな課題も、私たちはスポーツで
    全て解決できると信じています。
    福祉・医療関係者との活動を通じ、
    改めてスポーツの力に気づいたからです。

    「スポーツを薬に。」

    そんなことが実現するかもしれません。
    例えば、福祉施設ではリハビリになるゆるスポも生まれました。
    楽しいから、普段しない動きができる。続けられる。
    いつのまにか、喉や腕、首に効く運動に
    なっているのです。

    心に効く薬にもなります。
    職員さんと入居者・患者さんの会話が増える。
    笑って元気になる。

    医療施設での取り組みも始めています。

    これからは、
    病気の有無も、
    施設の中・外、
    シニアか、若いか、
    ぜんぶ関係ありません。

    みんなが世界チャンピオンに。
    みんなが健康に。

    ゆるスポーツヘルスケアは、
    そんな世の中を目指して行きます。

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    NEWS

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      MEMBER

      キャプテン:大瀧篤
      デザイナー:神永恵実
      メンバー:水野博之、岩元友、二階堂賢、リチャード・シケンブリ、小林展啓、藤崎克也、葉大

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      ABOUT

      年齢とともにノドの機能が低下することをご存じでしょうか?
      息がしづらくなり、ご飯もうまく飲み込めなくなっていくのです。
      ノドの機能を回復させる一番の方法は、たくさん声を出すこと。
      しかし多くの福祉施設ではそのためのリハビリが不足していました。
      そこで私たちは、専門家とともに、
      楽しみながら行えるリハビリゆるスポーツを開発。

      【トントンボイス相撲】

      高齢者に人気の相撲を再発明。
      声でプレイするトントン相撲です。
      プレイヤーの「トントン」という声に合わせてステージが振動し、
      紙相撲力士を動かすことができます。
      声を出すことで、
      高齢者に必要な「喉のリハビリ」になるスポーツです。

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      RULE

      その名の通りトントンと声で行うスポーツ!
      1:各プレイヤーは各自のマイクに向かって「トントントントン」と声を出しましょう。

      2:その大きさに応じて、土俵が揺れたり光ったり。

      3:とってもリアルな紙相撲力士が、多様な技を繰り出します!

      4:3本勝負で2勝したプレイヤーの勝利。
      ※プレイヤーの人数は1vs1がスタンダード。2 vs 2といった団体戦も可能です。

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      STAFF

      スポーツクリエーター:大瀧篤、諏訪 徹、田中寿
      デザイナー:本多集、神永恵実、久川尚太
      プロデューサー:水野博之
      テクニカルディレクター:二階堂賢、小林展啓
      エンジニア:岩元友、リチャード・シケンブリ
      映像ディレクター:葉大
      映像プロデューサー:藤崎克也
      紙相撲力士:全国紙相撲倶楽部
      協力:介護老人保健施設ひとりざわ

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