ドローンゆるスポーツ 特別支援学校でイベントを実施

2017.1.29 ゆるスポーツ

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ドローンにより親しんでもらうための取り組みを行う「DRONE IS THE HERO project」と世界ゆるスポーツ協会がコラボレーションした「ドローンゆるスポーツ」のイベントが、世田谷区にある光明特別支援学校で行われました。

光明特別支援学校の生徒たちは足に障害を持ち、車椅子を利用している子がほとんどです。
そのため、今回実施されたゆるスポーツは車椅子に乗ったままで楽しめるドローンスポーツ。「だるまさんがドローンだ」、「メローン」、「ドロボッチャ」の3つが実施されました。

まずはウォーミングアップに「だるまさんがドローンだ」を実施。
ドローンに吊るされただるまさんをタッチ出来た人から抜けていくというスポーツです。
ただし、動けるのは「だるまさんがドローンだ」と言われている間だけ。
近づいたと思ってもドローンは別のところに逃げてしまうこともありえます。
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子どもたちはドローンが空に舞い上がった瞬間に歓声をあげ、大喜び。
空を飛ぶものを追いかけるという今までにない経験を楽しんでくれたようです。

次に行われた競技は「メローン」。頭に被った帽子に描かれている(本人には見えない)メロンとウォーターメロン(スイカ)を仕分けるというスポーツです。
この仕分けはドローンが撮影した映像を元に行います。そのため、メロンとスイカを被ったプレイヤーはドローンの映像に入れるように移動をする必要があります。
体育館には「メロン!」、「ウォーターメロン!」の声が響きました。
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最後に行った競技は「ドロボッチャ」。
ドローンに吊るされている小判をポイントエリアでタッチするとエリアごとのポイントが与えられるというスポーツです。
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最後は保護者の方やヘルパーさんが挑戦するという場面もあり、大変盛り上がりました。

ドローンゆるスポーツ
スポーツクリエイター:横田淳、阿部広太郎、高橋理
協力:日本ドローンレース協会

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