ゾンビサッカー体験会レポート「生まれ変わったゾンビサッカー」

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2015.11.10 ゾンビサッカー

10月15日、ゾンビサッカーの体験会が実施されました。
前回、オープンで体験会を実施したのは7月でした。
その時からゾンビサッカーのルールは一変しましたので、そちらも兼ねて体験会の様子をご紹介します!
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「生まれ変わったゾンビサッカー」
ゾンビサッカーは元々、ブラインドサッカー体験会に参加した際に、目が見えていた人たちが目隠しをした時に、まともに歩けなくなり、両手を前に出して何かを探すように歩いている状態をみて、「あ、これどうみてもゾンビだ」という発見から、名前が先に決まり生まれたスポーツです。

そんな状態で最初は単純に「ゾンビの真似をしてブラインドサッカーを体験する」というものだったのですが、体験会を数回実施すると
「ゾンビは何していいかよくわからない」
「ボールを触っていない時間が多すぎる」
「ボールをまともに蹴れない」
など、いくつかの問題がありました。

これらの問題を解決しなければ、ゾンビサッカーを楽しむのは厳しい・・・。

そこで、ゾンビサッカーのルールの変更を行いました。
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新ルールではゾンビの役割を増やしました。
限られたエリア内での「生身の人間」対「ゾンビ」の戦いになります。

このルールで実際にプレイしてみました!
スタート時はゾンビが中心に集まり人間を睨みます・・・。
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そして審判の笛とともにスタート!

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人間はパス回し、ゾンビは人間とボールを追いかけます・・!
逃げる人間と追うゾンビ!白熱しております・・!
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そして1試合目終了・・・
今回の体験会では1回のプレイの後、フィードバックタイムを設けています。
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↑フィードバックの様子

ここで、様々な意見をいただきながらゾンビサッカーのルールを細かく改良していきます。
今回出た意見は、
「ゾンビは人間を捕まえたり、ボールを捕まえた時に何が起きたかがわからない」
ということ・・。
実は新ルールに変わった時の協会内部だけのトライアルでも問題視されていた部分でした。

今回ここを解決する新ルールとして、トライアルの際にゆるスポーツ協会事務局長のアドバイスを参考に、
「ゾンビが人間を捕まえ観戦させた時は、審判の”感染!”という掛け声の後にゾンビみんなで喜びを爆発させ“かんせーん!!!”と叫ぶ」
という動作を追加し再度プレイしてみました。

その様子がこちら・・・
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ゾンビが仲良く審判の号令に従い、「かんせーん!」という動きをしています。
絶妙なシュールさ。そしてゾンビ同士の一体感が生まれるこの感じ。
なんか良い・・!

正式にゾンビサッカーのルールとして採用されました!

今回の体験会のように、ゾンビサッカーは私共のみで作られている訳ではありません。参加していただいた皆様のご意見を元にルールの改良を行っています。
皆様のご協力の元、ゾンビサッカーはこれからも進化を続けていきます!

ゾンビサッカー、引き続きよろしくお願いします!

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