世界ゆるスポーツ協会、新たに「エモ鬼(EMO-ONI)」を考案【プレスリリース】

2018.8.28 ゆるスポーツ

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表 澤田智洋、本社 東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)は、9月1日(土)の防災の日に向けて、「エモ鬼(EMO-ONI)」を新たに考案いたしました。これは、一般社団法人防災ガールと共同で開発した、年齢・性別・運動神経に関わらず楽しめる新感覚の防災訓練ゆるスポーツです。

■エモ鬼(EMO-ONI)について
防災ゆるスポーツのために生まれた、”自然”のように表情がクルクル変わるスポーツお面「エモさんフェイス」。 それをかぶった鬼役「エモさん」から安全な場所まで逃げることができるかを楽しむスポーツです。時には仲間を助けて逃げることでポイントを稼いだり、助け合うことでエモさんから逃れたりと、知恵を使いながら競います。

ルール
1ラウンド1分。3ラウンド形式で行います。
基本ルールは「鬼ごっこ」。プレイヤーは「エモさんチーム」と「避難者チーム」に分かれます。避難者チームには、目隠しをされたり、足を縛られたりと災害弱者の意味合いをもつ人がいます。

1.両チームは真ん中で輪になります。
2.突然エモさんの顔が変化し、怒り出します。
3.避難者チームはエモさんに捕まらないように、助け合いながら避難所ゾーンへ逃げます。また、エモさんは避難者チームを追いかけます。
4.エモさんにタッチされた避難者はアウト!エモさんゾーンに入ります。
5.避難者チームの全員が避難所ゾーンかエモさんゾーンに入ったら、1ラウンド終了。
6.次のラウンド開始までの間に、チーム内でどうやったら全員が逃げられるかを考えます。

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