CONCEPT

誰もが一度は入ったことがあるプール。
そこで泳ぐのはもちろんのこと、
私たちはもっと「水と遊ぶ」文化を増やしたい。

カッパになりきる。
水中でサバゲーをする。
巨大流しソーメンをつかむ。
まだまだ、水の遊び方は無限にあります。

水の中は無重力空間です。
そこでは、障害のあるなしに関係なく、
だれもがプカプカスイスイと
自分の体を楽しんだり、
だれかと水中ならではの喜びを得られます。

もっと水と遊ぼう。
ゆるプル。

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NEWS

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    MEMBER

    ヘッドコーチ:河合 純一
    メンバー:田口 智教、西川 隼矢、小坂 悠真、岩下 智、杉内 周作、中西 賀嗣、佐伯 幸一、眞砂 太郎、魚崎 芳郎
    競技開発協力:一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟

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    ABOUT

    「カッパ」−それは頭の上になぜか皿がある、伝説の妖怪。
    そして古くから人々に親しまれてきた、泳ぎの名人でもある。

    そんなカッパになってみたいと、誰でも一度は思ったことがあるはず。

    カッパリレーは、頭の皿にボールを乗せて、みんなで競争するリレー競技。
    ボールを落とさないように慎重に運びながら、ときにはずる賢く相手に水かけ攻撃。
    カッパのように愉快に、みんなで水の達人になろう!

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    RULE

    1:5人1チームで戦います。

    2:全員ゴーグル (目のケガ予防)とスポンジ(HP)を装着します。
    スポンジはマグネットが付いた帽子に固定されています。水鉄砲の攻撃を受け、水を含んで重くなると、帽子から落ちる仕組みとなっています。

    3:スポンジが落ちた人は速やかに片手を頭上にあげて戦線離脱すること

    4:リーダーのスポンジが落とされたら1セット終了。2セット先取したチームの勝利。

    5:1セット最大3分で、勝負がつかなかった場合は生き残っている人数で勝敗を決めます。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:岩下智
    協力:日本身体障がい者水泳連盟

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    ABOUT

    それは、相手チームの「ライフスポンジ」を水鉄砲で落とし合う、プール版サバイバルゲームです。

    リーダー、アタッカー、ディフェンダー、ヒーラー。多様な役割のメンバーで一丸となり、相手を攻めます。
    それはまるで水中RPG。障害の有無なんて関係ない。

    みんなでレッツ・ウォーターファイト!

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    RULE

    1:5人1チームで戦います。

    2:全員ゴーグル (目のケガ予防)とスポンジ(HP)を装着します。
    スポンジはマグネットが付いた帽子に固定されています。水鉄砲の攻撃を受け、水を含んで重くなると、帽子から落ちる仕組みとなっています。

    3:スポンジが落ちた人は速やかに片手を頭上にあげて戦線離脱すること。

    4:リーダーのスポンジが落とされたら1セット終了。2セット先取したチームの勝利 。

    5:1セット最大3分で、勝負がつかなかった場合は生き残っている人数で勝敗を決めます。

    ☆キャラクター説明☆
    【リーダー 】
    自由に動け、攻撃もできるオールマイティーキャラクター。
    リーダーのスポンジが落とされたら1セット終了となります。
    【アタッカー 】
    ヌードル(浮具)に乗っているため、攻撃しかできないキャラクター 。
    ヌードル(浮具)から落ちてもアウトとなります。
    【ディフェンダー】
    自由に動けるが、ビート板で防御しかできないキャラクター。
    片腕しか使えず、ビート板は一枚だけ。
    【ヒーラー 】
    味方のスポンジを握って回復させることができるキャラクター。
    片腕しか使えず、自分のスポンジは握れない。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:西川隼矢
    協力:(一社)日本身体障がい者水泳連盟

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    ABOUT

    「チームなの?ソロなの?メンバーとのシンクロを華麗に躱せ!」

    シンクロナイズドスイミングはご存知でしょうか?
    現在はアーティスティックスイミングとなっていますが。
    曲や人に同調することを意味するシンクロナイズド・・・
    もしシンクロしなかったらどうなるのだろう?という疑問
    からシンクロしないズドスイミングは生まれました。

    足腰に負担の少ない水の中で、視覚以外の感覚を使い
    いつもと違うプールを体感しよう!

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    RULE

    1:1チーム3~5人行います。
    2:参加者は全員ブラックゴーグルを着用します。
    3:対戦競技になります。
    4:曲に合わせて、1,2,3「ハイ!」の合図が入ります。
    5:合図に合わせて全員一斉にポーズをとります。
    6:ポーズをとる際は「ハイ!」と元気よく発声。
    7:一度に取れるポーズは一種類のみ。
    8:3秒間姿勢維持します。
    9:競技中はチーム同士で会話をしてはいけません。
    10:競技中はブラックゴーグルを外してはいけません。

    ポーズの種類
    チームオリジナルポーズ
    バンザイ
    前習い
    両手広げる

    加点方式
    ポーズが揃っていない人数=得点となります。
    チーム全員が奇跡的に同じポーズになってしまった場合、加算された得点は0に戻ります。

    STAFF

    スポーツクリエイター:河合純一、澤田智洋
    協力:(一社)日本身体障がい者水泳連盟、世界ゆるスポーツ協会

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    ABOUT

    「釣られる魚ってどんな気持ちだろう?」
    こんな考えから思いついたのがこのスポーツ。

    人間を釣ったことってありますか?
    誰かに釣られたことってありますか?

    このゆるスポーツは、プールでやる釣り。
    全員交代で、釣る喜びを。そして、釣られる喜びを。

    チーム皆で、でっかい人間を釣り上げろ!

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    RULE

    ルール1「釣って欲しくてたまらない」
    1:チームの中で魚役を一人。その他は釣り人になります。(1チーム5人以上推奨)
    2:釣り人は、プールの両端に移動します。
    3:魚役は、釣り紐がついた浮き輪を被り、釣られる準備をしましょう。
    4:合図が出たら、釣り紐を全力で引っ張り、魚役の人間を釣りましょう!(魚役は釣られる楽しみを味わいます)
    5:プールの端についたら、誰かと魚役を交代します。
    6:もう片方の釣り人が、新たな魚役の人間を釣ります。
    7:全員が魚役をやり、ゴールをしたら終了。タイムを競います。

    ルール2「釣られたくないんだ」
    1:チームの中で魚役を一人。その他は釣り人になります。(1チーム3人以上推奨)
    2:チームを2チーム作りましょう。
    3:釣り人は、プールの端に移動します。
    4:魚役は、”相手の”釣り紐がついた浮き輪を被り、準備をしましょう。
    5:合図が出たら、釣り人は釣り紐を全力で引っ張ります。魚役は、釣られないように耐えましょう!!
    6:先に釣り上げることが出来た釣り人と、釣り上げられなかった魚役が勝利。
    7:魚役を交代して、勝利数を競います。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:小坂悠真、澤田智洋
    協力:(一社)日本身体障がい者水泳連盟、吉本興業株式会社

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    ABOUT

    プールといえば、夏。
    夏といえば、流しソーメン。

    竹筒に颯爽と流れてくるそうめんは、
    見ているだけで涼しげで、風情があります。

    このスポーツは、そんな流しソーメンにヒントを得て、
    プールを竹筒に見立てて流れてくるソーメンを、お箸でつかんでお椀に入れる競技です。
    ただし、そのソーメンは見たことがないくらい「巨大」です。

    巨大なソーメンを、巨大な箸で、巨大なお椀に入れる。
    ただそれだけのことですが、その巨大さゆえに簡単には流すことができません。

    みんなで協力して、早くおいしいソーメンをゲットしよう!

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    RULE

    流しソービッグは、
    巨大なソーメンをみんなで協力して上手に流す競技です。

    1:2チームに分かれ、2コースに分かれます。

    2:チームメンバーはそれぞれ「お箸」を持って、巨大ソーメンが流れてくるのを待ちます。

    3:次々流れてくる巨大ソーメンを、「お箸」だけを使ってみんなで運びましょう。

    4:このとき、「お箸」は黒い部分しか持ってはいけません。

    5:12.5m地点に用意された「お椀(=子供用プール)」に巨大ソーメンを先に3玉入れた方が勝ちです。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:岩下智
    協力:日本身体障がい者水泳連盟

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    ABOUT

    今日からプールが、海になる。

    そんな夢のようなことを実現する、水中ARゴーグル「VIRTUAL DIVING MASK」。
    これを付けてプールに潜れば、そこはたくさんの魚が泳ぐ海の世界。

    すばやく泳ぎまわるオレンジ色の魚を探して、GET!
    みんなで最速タイムを競い合う、まったく新しい水中ARゲームです。

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    RULE

    プールの中にいる、オレンジ色のお魚をキャッチしよう。
    時間は90秒。いちばん速く3回キャッチできるのは誰だ!?

    1:VIRTUAL DIVING MASKを頭につけよう。

    2:水中で「タコ」のマークを見たらゲームスタート!オレンジ色のお魚を探そう。

    3:オレンジ色のお魚がひし形の枠に入ったら、マスクのボタンを押してGET!

    4:お魚を3回つかまえたらクリア!最速タイムを競い合おう。

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    STAFF

    スポーツクリエイター:坂本愛、岩下智
    ARコンテンツ開発:BBmedia www.bbmedia.co.jp
    協力:日本身体障がい者水泳連盟

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    CONCEPT

    発達障がいの有無に関わらず
    子どもたちが一緒に遊べて・楽しめて
    発達障がいの疾患理解が得られる
    そんなスポ ーツの開発を目指したプロジェクトです。

    発達障がい児は、
    生まれつきの認知や行動の特徴によって、
    対人関係やコミュニケーション、
    行動や感情のコントロールなどに
    困りごとを抱えることが多いと言われ、
    インクルーシブ教育や合理的配慮の推進が求められています。

    プロジェクトでは、Make・Playの2つの体験を提供しています。

    Make
    「ゆるスポDeco」の新種目開発。発達障がいに関する講座と種目を作る体験の提供。

    Play
    開発された「ゆるスポDeco」体験の提供。開発秘話や発達障がいに関するパネルなどもご一緒にお届けします。

    詳細については、下記よりお問い合わせ下さい。

    「ゆるスポ Deco」 事務局(NPO法人東京学芸大こども未来研究所 内)
    Mail:deco@codomode.org

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    NEWS

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      MEMBER

      ゆるスポーツ「Deco」プロジェクト
      国立大学法人 東京学芸大学 鈴木聡研究室
      一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会
      ゆるスポYOUTH
      公益財団法人 東京都公園協会
      株式会社 毎日放送
      特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所

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      ABOUT

      ある晴れた日に洗濯物を干していたら…風が強くなってきました。
      さあみんな、洗濯ばさみのようかいになって、洗濯物を守るぞ!

      作戦なんていらない、走って取って、付けるだけ!
      動きたい!という衝動にかき立てられます。
      動きたい!という衝動も満たされます。

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      RULE

      3チームに分かれて洗濯ばさみを取り合います。
      1:スタートの合図で相手のTシャツに付いている洗濯ばさみを取りに行きます。
      2:取った洗濯ばさみは自分のベランダ(自陣)に持ち帰り、洗濯物が風で飛ぶのを防ぎます。
      3:制限時間内に相手チームの洗濯ばさみを一番多く集めたチームの勝利となります。

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      STAFF

      開発メンバー
      東京学芸大学 鈴木聡研究室
      ・金子翼
      ・池田丞吾
      ・熊崎美和
      ・田中里実
      ・水嶋悠太
      ・岩崎竜大
      ・澤野善尋
      ゆるスポYOUTH
      ・鍋島純一
      ・川口真実

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      ABOUT

      あなたは、はらぺこペンギン。3種類の障害物を跳んだりくぐったりして、えさ場を目指します。

      時間内にどれだけ多くのえさを捕って帰ってこられるか。

      制限時間内なら何度でも挑戦できます。

      だからこそ、勝負の鍵は集中力!あなたの集中力が、チームを勝利へ導きます。

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      RULE

      2チームに分かれて、集めたえさの数を競います。
      1:足をひもで縛り、手にミトンを付けてペンギンに変身します。
      2:スタートの合図で出発し、障害物を乗り越え、えさをお玉で捕ります。
      3:捕ったえさを落とさないように、今来た道を帰っていきます。
      4:制限時間内に多くのえさを集めたチームの勝利となります。

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      STAFF

      開発メンバー
      東京学芸大学 鈴木聡研究室
      ・佐藤悠太郎
      ・松田圭登
      ・大兼明日香
      ・戸田圭美
      ・八木健登
      ・原田雄太
      ・別府美季
      ゆるスポYOUTH
      ・山本錬
      ・古立守
      ・石倉虎太朗

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