ベビーバスケ初の体験会が開催されました!

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2015.11.4 ベビーバスケット

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10月15日、新しいゆるスポーツ「ベビーバスケ」初の体験会が豊洲のフットサルコートにて行われました。集まったのは、大学生や社会人の男女15名。

早速、審判によるルール説明が行われます。
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簡単に説明すると、「ベビーバスケ」は、乱暴に扱うと泣いてしまう特殊なボールを使ったバスケットボール。ドリブルしたり、叩いたり、勢いよく投げたりするのはNGです。
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試合スタート!ジャンプボールならぬジャンプベビーで始まります。

▼「ジャンプベビー」の様子を動画で見る

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早速ボールを泣かせてしまったのは、ハンドボール元日本代表のキャプテン東さん。ボールが泣き止むまで優しくなでています。

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力強さや素早さよりも優しさが勝負のカギを握るところが、ベビーバスケの面白いところです。

応援団も、赤ちゃんをあやすガラガラを使っています。
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「ピピーッ!過保護!」

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「過保護」とは、立ち止まった状態でボールを3秒以上持ってしまう反則。
焦って放り投げたり、パスカットしたりすると、ボールは泣いてしまいます。
かと言って、モタモタしているとこのような反則に・・・。
激しく動けないが故に、チームワークが非常に重要になってきます。

▼「過保護」の様子を動画で見る

▼ちなみに、ボールを持って4歩以上歩くと「子煩悩」というファウルです

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次第にボールの扱いにも慣れてきたプレイヤーたち。

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試合はさらに白熱します。

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ゴール!ゆりかごに入ったボールからは愛らしい赤ちゃんの笑い声が。
プレイヤーたちにも笑みがこぼれます。

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▼ゴールの様子を動画で見る

前半5分、後半5分の合計10分で試合は終了。

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激しく動くことの少ないスポーツですが、プレイヤーたちにはじっとりと汗が。
予想外にいい運動になりました。
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今回の体験会では、「ゴールプレイヤーがボールを持って攻めてもOK」というルールが急遽追加されるなど、良いところも改善点もたくさん見つかりました。

世界ゆるスポーツ協会では今後もベビーバスケの体験会を実施していきます。
まだまだ進化を続ける「ベビーバスケ」にご期待ください!

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